【第12号】「無空」→「空海」→「弘法大使」 四国巡礼地は「弘法大使」の修行の場

皆さん、こんにちは!今月も弘法さんの日がやってきました。 「弘法さんかわら版」も12号になりました。昨年の七月に創刊号を配布させて頂いて以来、今回でちょうど一年です。毎月、たくさんの皆さんが受け取ってくださるおかげです。 …

【第11号】「焙烙(ほうろく)灸」って何? 「八十八ヶ所」の由来

皆さん、こんにちは!今月も弘法さんの日がやってきました。あっという間に一ヶ月が過ぎてしまいますね。 さて、先月号では「お遍路さんの衣装」についてご説明しました。白装束で行脚する由来もお分かり頂けたかと思います。ちょっと変 …

【第10号】白装束の由来 覚王山スタイル

皆さん、こんにちは。4月になりました。お花見には行かれましたでしょうか。今月前半は花冷えのする日が続きましたが、だいぶ暖かくなってきました。お花見に時期はちょっと寒かったですよね。 覚王山祭り(春祭)の日もあいにくの天気 …

【第9号】「お遍路」の順番?「お接待さん」の後継者問題

皆さん、こんにちは。今日は春分の日、早いものでもう桜の季節ですね。お花見シーズンをお見逃しなく!! 先月号では、覚王山・八十八ヵ所霊場(札所)のご本尊のお話をお伝えしました。札所の名前(寺院名)は四国霊場と全く同じですが …

【第8号】覚王山の「札所」は本場四国霊場の「お接待さん」のような役割ですね!

皆さん、こんにちは。立春が過ぎ、桜の開花や若葉が芽吹くのが待ち遠しい季節になりました。いかがお過ごしでしょうか。さて、今月も八十八ヶ所霊場の話題をお伝えします。 四国八十八ヶ所霊場は、1年中いつでも参拝することができます …

【第7号】日泰寺の誇る日本最小の八十八ヶ所霊場

皆さん、明けましておめでとうございます。弘法さんかわら版も創刊2年目に入りました。今年もご愛読頂ければ幸いです。どうぞよろしくお願い致します。 さて、昨年は日泰寺誕生のいきさつなどをご紹介しました。今年は、日泰寺の誇る日 …

【第6号】覚王山界隈の地名の由来を勉強してみましょう!

皆さん、こんにちは。今年もあとわずかになりました。弘法さんかわら版を毎月ご愛読頂きまして、本当にありがとうございます。 さて、先月、かわら版といっしょにチラシをお配りした「四国霊場八十八ヶ所・空海と遍路文化展」―弘法さま …

【第5号】どうして覚王山が塔廟の候補地に?

七月から「弘法さんの日」に配布させて頂いています「弘法さんかわら版」も第5号をお届けできるようになりました。たくさんの方が笑顔で受け取ってくださいますので、編集部も毎月21日が楽しみです。今後とも、ご愛読をよろしくお願い …

【第4号】候補地選びの大バトル 決戦、建仁寺!!

候補地選びの大バトル! 皆さん、こんにちは。10月も後半になりました。早いもので、あと2ヶ月で年末ですね。今年はどんな年の瀬になるでしょうか。 さて、前号では、覚王殿建設地がなかなか決まらず、シャム国王やシャム駐在の外山 …

【第3号】日泰寺はもともと「にっせん寺」 どうして名古屋市に?・・・

日泰寺はもともと日暹寺(にっせんじ) 皆さん、こんにちは。暑い暑~い夏も過ぎ、九月の中旬になりましたが、いかがお過ごしですか。さて、日泰寺にお釈迦さまの骨(仏舎利=ぶっしゃり)が納められていること、その仏舎利は1898年 …